高校生世代の居場所づくり応援フォーラム
~ワタシが大事にされる居場所~
| 開催日 | 2026年7月9日 13:00~16:00 |
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| 開催場所 | 橿原市 |
| 開催場所住所 | 大久保町320-11 |
| 開催場所 | 奈良県社会福祉総合センター 5階 研修室BC |
| イベント種類 | 講演会 |
| イベント内容 | 本会では、「こどもたちの将来に向けた一歩を応援したい」という思いのもと、福祉基金を活用した民間事業として、令和5年度に「こどもの未来応援事業」を立ち上げました。 高校入学後、環境の変化にうまく適応できず、不登校やひきこもりの状態が長期化するケースや、支援の必要性が高まっていても相談につながるまでに時間を要するケースが少なくありません。また、家庭や学校の中に居場所を見出せず、さまざまな事情や課題を抱える高校生世代の存在も明らかになってきました。 現在、県内では民間団体を中心に、こうした子ども・若者を支える取組が広がりつつあります。本フォーラムでは、高校生世代にとっての居場所の意義や可能性を共有し、地域における取組の広がりにつなげることを目的に開催します。 【プログラム】 13:00~13:20 開催挨拶 13:30~14:20 ◎基調講演 「高校生世代における居場所の意義と可能性」 子ども・若者をめぐる課題を踏まえ、家庭や学校に加えた「第三の領域」の必要性について理解を深めます。また、小さな居場所の積み重ねが、「しんどい」と言える関係性を育む土壌となることの意義を考える機会とします。 講師:奈良教育大学 名誉教授 生田周二 氏 14:20~14:30 休憩 14:30~16:00 ◎実践報告 「実践から読み解く、高校生世代の居場所の意義・価値」 「情報・体験・選択の不足」という視点を手がかりに、校内居場所カフェの取組や、地域資源を活かした多様な場づくりなど、中高生世代の思いを大切にした居場所のあり方を考えます。 そのうえで、居場所の意義や価値について理解を深めるとともに、実践者に限らず、関係者や応援者として関わる視点を探ります。 報告者:一般社団法人 office ドーナツトーク 奥田紗穂 氏 三宅町ユースセンタープロジェクト 横田健人 氏 コメンテーター:奈良教育大学 名誉教授 生田周二 氏 進 行:奈良県社会福祉協議会 |
| 対象者 | NPO・任意団体・ボランティア等の活動者、当事者、教育・福祉関係者、行政職員、社会福祉施設役職員、社会福祉協議会役職員、居場所づくりに関心のある方 など |
| 定員 | 会場:100名 |
| 申し込み方法 | E-mail、専用フォーム ①Googleフォームの場合は要項のQRコードより入力ください ②メールの場合は別紙「申込書」をご利用ください |
| 申し込み締切日 | 令和8年7月6日(月) |
| 連絡先 | TEL: 0744-29-0100 奈良県社会福祉協議会 地域福祉課 担当者: こどもの未来応援事業担当(廣田・橋本・足利) |
| kodomomirai24@nara-shakyo.jp | |
| メッセージ | 「ここにいていい」と思える場所があること。 それは、次の一歩につながる大切な土台です。 地域の中に、そんな居場所を一緒につくり、支えていきませんか。 |
| フォーラム.pdf | |
| 情報登録(更新)日 | 2026年05月28日 |
| 登録者 | 奈良県総合ボランティアセンター |
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