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奈良県要約筆記サークル「OHPわかくさ」

更新日:2024-05-09

団体名 奈良県要約筆記サークル「OHPわかくさ」
(ならけんようやくひっきさーくる おーえっちぴーわかくさ)
代表者役職名 会長
代表者名 斉部 友紀
(さいべ ともき)
組織形態 その他
団体設立年月 1984年9月
担当者名 事務局 西川 美恵子
ホームページアドレス https://ohpwakakusa.amebaownd.com/
メールアドレス ohp_wakakusa@yahoo.co.jp
主たる活動分野 福祉
従たる活動分野
支援の対象 中途失聴・難聴者
設立の経緯 要約筆記の先進地である京都から奈良に移り住んだ
一組のご夫妻が中心となり、数人の難聴者とともに、
「奈良にも要約筆記者を誕生させよう」と、
1983(昭和58)年に大阪・京都から講師・情報保障者を招き、
第1回目の要約筆記奉仕員養成講座を開催しました。
その講座の修了者と難聴者が集まって、サークルを設立しました。
活動目的 中途失聴・難聴者が健聴者と同様に社会参加出来るよう支援をする。
活動内容詳細 中途失聴・難聴者のための情報保障(要約筆記、パソコン要約筆記など)

例会(月1回)学習会等

奈良県中途失聴・難聴者協会が受託している「要約筆記者養成講座」に協力

広報誌発行

中途失聴・難聴者との交流のためのレクリエーション
活動地域 県内全域
会員募集の有無 あり
会員募集の詳細 条件:障害の有無に関わらず、会の目的に賛同する人。
・正会員
・賛助会員・・・会費納入することで協力する会員(一口2,000円)
会費の額 年額3,000円
活動日 ・例会:毎月第2土曜日 13:00~16:00
・学習会:1回/月
・その他
会員数 ■正会員
 【個人】23 名
 【団体】0 団体
■その他の会員
 【個人】30 名
 【団体】0 団体
(2024年 5月現在)
会員構成の特徴 30代~70代
男:女=1:9
代表者からのメッセージ 聴覚障害者の聞こえ方は様々です。
支援は、個人個人の聞こえ方を理解することから始まります。
聴覚障害者と要約筆記者は、お互いの良さを認め合いながら、
協力してサークル活動に取り組んでいます。
ボランティアへのメッセージ 手話が覚えづらく、また日本語でのコミュニケーションを望む
人生の途中で失聴した方(中途失聴者)や難聴者の方々に、
日本語の文章で話の内容を書いて伝える耳がわりの通訳的筆記作業を "要約筆記" といいます。
その方法は、手書きとパソコンがあります。

文字を書く事が好きな人、パソコンが得意な人。
ぜひ、私たちと一緒に活動しませんか?