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回想法 me at memory

更新日:2026-09-17

団体名 回想法 me at memory
(かいそうほうみあとめもりー)
代表者役職名 代表
代表者名 伊藤敦子
(いとうあつこ)
組織形態 その他
団体設立年月 2020年12月
担当者名 伊藤敦子
ホームページアドレス https://www.facebook.com/kaisouhoumeatmemory?locale=ja_JP
メールアドレス meatmemory.info@gmail.com
主たる活動分野 福祉
従たる活動分野 福祉
支援の対象 主には、ご高齢の方、軽度認知症の方、認知症の方のご家族。
設立の経緯 2020年、都跡公民館(奈良市)が主催した「回想法ボランティア養成講座」修了生で結成。
活動目的 懐かしい思い出を呼び覚まし、グループで楽しく語り合う「回想法」を通して
高齢者の心の安定、孤独感の軽減、コミュニケーションの促進、認知機能の維持のお手伝いをさせていただきます。
活動内容詳細 ・どなたでも自由に参加できるグループ回想法(体験会)を定期的に開催しています。
 毎月第2金曜日13時30分~15時 都跡(みあと)公民館 毎回テーマが変ります。
・出張回想法を行う。各公民館の高齢者学級、ボランティアセンター、福祉施設など
・回想法を広める活動
 パンフレット・SNSで広報・回想法ボランティア養成講座
 地域の方と連携したイベントの開催
・世代間の交流(昔の暮らし、遊びの伝承体験など)
・地域支援包括支援センター、社会福祉協議会とも協力して活動
・良い聴き手であるための自主学習会、専門講師によるスキルアップ講座の開催

グループ回想法は、聴き手(傾聴、コミュニケーション技法を学習したボランティア)をまじえて思い出を楽しく語りあいます。

懐かしい道具や写真等を見たり、同世代の方々とお話するうちに、普段は思い出すことのない記憶が次々とよみがえってきて、皆さんの表情はイキイキ。続けて参加することで、しだいに心が安定して、「今」を、そしてこれからを、元気に生きる力をつけて頂こうという取り組みです。

また、思い出す事は脳が活性化されて、認知症予防のきっかけとなる事が期待されています。

超高齢化社会において、思い出という誰もが話やすい話題をベースに思い出を「話す楽しさ」「聞くたのしさ」「話し合う楽しさ」で高齢者を元気にする回想法を広めています。

広報の一環として、
春(4月or5月)に大和民俗公園の古民家を利用してオカリナ演奏や紙芝居、思い出語り(回想法)の体験会やお寺、レトロな銭湯など、地域の方とコラボする活動も行っています。

全国の回想法グループの方と繋がり、情報交換や交流を行っています。
回想法ボランティアとして、新しい出会いがたくさんあり楽しいです。

私たちと一緒に活動してくれるボランティア仲間を増やすための養成講座、施設等で回想法の導入をお考えの方の支援としての回想法実演法をお伝えする活動も構築中です。
活動地域 奈良市、大和郡山市、生駒市
会員募集の有無 あり
会員募集の詳細 学生、主婦、シルバー世代等どのような方でも参加を歓迎します。まずは体験会に参加し、
回想法および傾聴の講師を招いて実施する回想法ボランティア養成講座(全3回)を受講してください。
会費の額 300円/月
活動日 曜日:金曜日
頻度:2回/月
活動時間帯:午後
会員数 ■正会員
 【個人】16 名
(2026年 8月現在)
会員構成の特徴 60歳以上のメンバーが中心です。男性会員もいます。
代表者からのメッセージ 「私にもこんなにイイ思い出があったんだ」
「思い出を皆と話すのが楽しい」
「ぜんぜん思い出せなかったけど、皆さんの話を聞いていたら、そういえば、、、とどんどんあの頃がよみがえってきてワクワクした」
「話をするのは苦手だけど、ムリに話さなくてもよくて、皆さんの話を聞いているだけでおもしろい」
こんな感想をニコニコしながらしていただくと、私たちはとても嬉しくなり、やりがいを感じます。参加者さんの笑顔が私たちの活動の原動力です。
ボランティアへのメッセージ おとなになってから友だちをつくるのは難しいですが、懐かしい思い出を共有すると昔からの知り合いのような親近感がわいて仲良くなりやすいです。
会員同士の仲が良く、私たち自身が活動を楽しんでいます。
奈良県全域で回想法をとおして、笑顔の輪が広がることを願っています。
PR 長年、傾聴ボランティアとして活躍する人、福祉施設で働く人、元教員、日本心理学会認定心理士を有する会員も数名います。神戸女子大学福祉学科の津田理恵子教授にスーパーバイザーとしてご指導いただいています。