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第24回 読売福祉文化賞 募集

更新日:2026-08-27

メッセージ 「読売福祉文化賞」は、時代にふさわしい福祉活動に長年取り組んできた団体や個人を募集します。
障害者や子どもの福祉を中心に福祉全般を対象とする「一般部門」、高齢者を支援する福祉活動を対象とする「高齢者福祉部門」の2部門。各3件を選んで顕彰し、副賞として各100万円を贈呈します。

<活動例>
●障害者の就労や自立を支援
●障害者と健常者が共に参加する芸術活動
●障害を持つ子どもたちの支援
●障害者のスポーツ活動支援
●難民の生活や学習の支援活動
●大規模災害で被災した障害者・高齢者の支援活動
●高齢者による地域社会への貢献や福祉活動
●高齢者の日常生活のサポートや社会参加を促進

【目的・対象】
社会福祉の各分野で創造的な活動を行い業績をあげ、障害者・高齢者の自立支援や暮らしやすい環境づくり、社会参加の推進、困難な状況にある子どもたちの支援などに貢献している団体、個人を顕彰します。特に、時代の変化に即した柔軟な発想で、豊かな福祉社会の構築に寄与する活動を応援します。原則として5年以上の活動実績があり、以下のいずれかに該当する団体または個人を対象とします。

(1)公益性ある創造的な事業で、ハンディを持つ方や地域の人々に元気を与え、ネットワークを広げている。
(2)個人または団体が生き生きとした活動の場を持てる支援を実践している。
(3)福祉の現場において、多様な文化やQOL(生活の質)の向上に尽くしている。
(4)明確なテーマを持って、目覚ましい実績をあげており、将来も継続、発展が期待できる。
(5)既存の枠組みにないアイデア、新しい試みを形にして、新しい価値を作り出している。
※海外での活動の場合は、日本人の活動によるものか日本に本拠地を置く団体に限ります。

【表彰部門】
一般部門    3件(1件につき賞状および副賞100万円)
高齢者福祉部門 3件(1件につき賞状および副賞100万円)

【提出書類】
以下の書類を揃えて、事務局へ郵送またはメールでお送りください。
1. 申請書[必須]:所定の様式に記入。
 読売福祉文化賞のサイトから、募集のページへアクセスしてダウンロードしてください。
2. 収支決算書・予算書[必須]:前年度の収支決算書と今年度の予算書。
 ※用意が難しい場合は、活動費の出入りがわかる別の資料でも構いません。
3. 申請書補足資料[任意]:申請書に書ききれなかった内容など。
 ※厳守:A4換算で8ページ以内
活動内容を「正しく伝える」ためのヒント(PDF)が、募集のページからダウンロードできます。

【応募締切】
2026年8月31日(必着)

【選考方法】
事務局による書類選考、選考委員による個別審査、選考委員会による最終選考を経て決定します。

【選考基準】
以下の5つの視点から、多角的な評価を行います。
・地域性:地域の抱える課題に向き合い、住民の共感やニーズを的確にとらえているか。
・波及性:活動がきっかけとなり、他の地域や団体へ良い影響が広がっているか。
・独自性:理念や手法に、その団体・個人ならではの独創性や特有性があるか。
・先駆性:既存の枠組みにとらわれず、新しいアイデアや技術を取り入れているか。
・継続性:一過性で終わらず、活動を次代へつなげる仕組みづくりに寄与できるか。

※特定の項目で突出した魅力があるもの、あるいは複数の項目にまたがりバランスよく活動しているものなど、いずれも高く評価します。

【結果発表】
2026年12月に読売新聞紙上で受賞者を発表し、同月15日(予定)に贈呈式を開催。
オンライン参加はできません。

【事務局から】
・書類について:お送りいただいた書類や資料は返却いたしません。
・内容の確認:申請内容について、事務局よりお問合せをすることがあります。
・情報の公開:受賞者の氏名・団体名・活動内容は、ホームページや機関紙、新聞などで公表します。
・応募の制限:読売グループおよび選考委員の関係者・関係する団体からの応募はご遠慮ください。

【申請書の送り先】
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売光と愛の事業団(平日10:00~17:00)
「読売福祉文化賞」係
TEL:03-3217-3473  FAX:03-3217-3474
Eメール:hikari-ai@yomiuri.com
関連サイトはこちら
申し込み方法
情報登録(更新)日 2026年08月27日